初心に戻ること
ファシリテーションしている姿をVTRに収め、フィードバックを受けてきました。直したはずの癖が戻っていたり、不必要な動きをしていたりして大反省しました。
たまに外から見える自分の姿を見ることは大切ですね。
良い気づきを頂いたので初心に戻って磨き直します。
ファシリテーションしている姿をVTRに収め、フィードバックを受けてきました。直したはずの癖が戻っていたり、不必要な動きをしていたりして大反省しました。
たまに外から見える自分の姿を見ることは大切ですね。
良い気づきを頂いたので初心に戻って磨き直します。
誕生日プレゼントはどのように選んでいらっしゃいますか?
昨日も1時間以上デパート内を探し回りました。
相手の顔を頭の中にイメージして商品を見ていくと、目に飛び込んでくるものがあります。
そこからどうしてこれを贈りたいのかというメッセージ性や本当にこれが喜んでもらえるかの適正を真剣に考えます。
あとは決断するのみ。
自分のものを買う数倍のエネルギーを掛けています。
みなさんはどのように異性へのプレゼントを選んでいらっしゃいますか?
かわいい女の子が僕の方に歩いてきました。
両腕を拡げている。
僕も拡げてみた。
そのまま飛び込んできた。
ハグ!
相手は会社の後輩。
しかも周りには社員が大勢いて、注目を浴びました。
ハグで癒され、疲労感が消えました。
彼女に感謝!
夢を描こう!
鮮明に、具体的に!
そして、とってもとっても大きな夢を描こう。
それ以上のものは手に入らない。
だから枠を持たず大きな夢を描こう。
小さな目先のことばかり気にしていると
大切なことを置き去りにしてしまう。
あの時やっておけば良かったという後悔はもう止めましょう。
うまく行かない原因を自分の外側に置いていては成長は見込めない。
自分の内側に置いて考える習慣を持つことにより改善され成長していく。
人の成長を支援しているとこの違いが良く分かります。
成長スピードが大きく異なります。
早期の段階で新入社員にこの思考習慣を身につけさせることは重要なことです。
「人を幸せにするには、自分自身が幸せになる必要がある」というのが僕の信念です。
昨日は看護師を対象に「コーチング研修」をしてきました。
コミュニケーション系の研修をするときには必ず、僕の信念の話をするようにしています。そして幸せになる方法もお伝えしています。
幸せは自分の中にあります。その幸せに気がつくことが大切です。
幸せを感じる人が増えていけば、争いがなくなると考えています。
そして、世の中が幸せを感じるな人で満たされれば、本当の平和がやってきます。
そのためにも、まだまだ頑張らなくちゃね。
来年度から始まる薬学教育の実務実習の内容についてご相談を受けました。
薬学部が作成し提供するものと考えていましたが、実習生を受ける施設側が考えると聞いて驚きました。丸投げですね。
どこの大学も同じなのかな?
そして、長期の研修プログラムを組むことは大変な作業です。
仕事をしながら取り組むのは大きな負担がかかります。
また実習費は大学ではなく学生が払うことも初めて知りました。
突然5年生になった時に60万円以上の請求されると苦しいですね。
一年生の時から積み立てを勧奨して頂けると助かります。
在学生の保護者は知っているのかな?
長男が薬学部を目指しています。
もう一度考え直すように説得します。
どうしても行きたいのなら死ぬほど勉強して国公立に行けと。
さて、お陰様で現在作成している新人研修を新たな視点で見直すことができました。相談されると気づきが得られます。
相談者に感謝しています。
研修に関する相談が相次ぎました。
いつもお聞きするのは
終了時における「具体的な状態」は?
現在の状態は?
そのギャップを埋めるには、何を学ぶ必要があるのか?
どのような学習方法が適しているのか?
どれだけの時間があるのか?
この中で一番回答が遅いのが「状態」=ゴールイメージです。
これだけを聴いてあげるだけですっきりして戻って行かれます。
ゴールイメージを大切に!
もう6月も終わります。
元旦に立てた今年の目標の進行は?
4月に立てた目標の進行は?
時は見えない上に音も立てずに過ぎていく。
新幹線に乗ってもコンコルドに乗っても追いつけやしない。
しかも金を払っても戻って来てくれない。
時は人を老けさせる。昨日の僕より今日の僕は一日老けている。だから同じ僕ではない。
いつかやろうと思っていることは、今の自分ではない自分がやることになる。
今やりたいことは今やることです。
今日も充実した一日にします。
某グループ病院の新人薬剤師研修会2日目に参加してきました。
コミュニケーションに関する講演を担当しました。
SPセッション(模擬患者を相手にした服薬指導ロールプレイ)の後でしたので、関連付けて話をしました。
一番伝えたかったメッセージは「患者心理」でした。
昨日のセッションから患者心理への配慮が欠けているのではないか?
それは若い世代では病気体験が少ないからではないと考え、急遽、
僕自身のがん告知時の心理状況や家族との問題等を話すことにしました。
目の前に患者さんはいろいろな物語を抱えていることや医療スタッフに服薬順守していないことを話す時は「怒られるのでは?」という心理が働くことを話しました。だからこそより共感してあげる必要があることを伝えたかったからです。
そして、共感を含めたコミュニケーション成立のプロセスも伝えました。
なぜ傾聴が重要であるかがご理解頂けたと考えています。
それは皆さんが疲れているにもかかわらずしっかりとうなずきながら聴いて頂けたことから良く分かりました。
今回、2日間参加させて頂き、一緒に学び、多くの気づきを頂きました。
タスクメンバーには心より感謝しています。
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