夢に向かって活動していると協力者が集まってくる
夢に向かって活動していると協力者が集まってきます。
その協力者から見ると僕もその人のために集まって来た協力者の一人です。
大学の先輩が大学での講義の後、会社まで訪ねて来てくれました。
ランチを取りながら2時間薬剤師教育について語り合いました。
改訂したサイン入りの著書を頂きました。
「薬剤師が知っておきたい臨床知識」
在宅のことを考えて、経管栄養・注射・点滴の項目を重要な知識の項目に入れたそうです。
服薬指導用のシナリオを作るためには幅広い臨床知識が必要でしたのでまさにまさにこの本は渡りに船です。しかも分からないことがあれば直接著者に聞ける。
その後は、教育プログラム作りの協力要請があり喜んでお受けすることにしました。
実務能力を身につける研修という意味では薬剤師もMRも一緒です。
どのように研修方法が有効であるかディスカッションし検証しながらプログラムを一緒に書きあげていきたいと思っています。
ちょうど某薬科大学からも同様の相談を受けています。
今まで自分がやってきた研修スキルをまとめて置く機会がきました。そのをベースにして大学、病院、企業での応用方法を研究していきます。
自分がやりたいこと、そして自分が出来ることを明確にすることは重要です。明確にして活動を始めると周りに変化が起きてきます。
今までは研修スキルを高めるためスキルアップに努めてきました。まわりにはスキルアップを目指す仲間が集まってきていろいろな情報を提供してくれました。
薬剤師教育に関心を持ち始めると、今度はまた違う仲間が集まってきました。
自分の人生を振り返り、目指す方向が明確になった時あるいは変化した時に周りにどんな人がいたかを思い出して書き出してみてください。多くの人が支えてくれたのではないでしょうか?
協力者はすべて味方とが限りません。あなたの活動に反対したりいやみを言った人も方向性に影響を与えた協力者です。反対意見を跳ね飛ばすためにさらに努力したのではないでしょうか?
自分ひとりで頑張ってきたように感じていても必ず協力者が支援してくれている。そして同時に自分自身も相手の協力者になっています。
目標が明確になり行動を開始したら、人との出会いの意味を考えるようにしましょう。あらたな協力者が集まってきています。





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