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2014/08/02

過去と未来は変わらない。自分の関わり方を変える。

講演で話している内容ですが、僕はがん闘病で夢を失い生きる屍のような状態に陥っていた時に新入社員教育を任され、そこに新たな夢を見出し力強く生きるようになりました。

彼らが活躍できるようにすべてを捧げようと研修技術の習得に日々明け暮れました。スキルは身につきましたが、第一線に出た後、教え子たちは悩んだり落ち込んだりしていました。それをサポートしようと関わっていました。それでもなかなか状況は変わらず、もっと早い段階から関われないかと悩んでいました。

そんな時に、ある同期が「俺達が新人の時に課長職ってどう見えた?簡単に話しかけられたか?」とアドバイスしてくれました。衝撃的でした。この日以来、若手の飲み会に入れてもらうように努力したり、オフィス内を徘徊しては毎日声をかけるようにしたりしました。電話も早朝でも夜間でもいつでも掛けてきていいよと伝えました。新人研修でも毎日に鬼のように厳しく指導しましたが、毎週金曜日は飲み会を企画し馬鹿話を繰り広げました。徐々に電話が掛かってくるようになり、最初は学術的な質問でしたが徐々につらい気持ちを吐き出す相手になっていきました。やっと、この人には何を言ってもいいいんだという存在となれました。

僕のところに配属された新入社員の離職はほとんど無くなりました。

「多分分からないとは思いますが・・・」ち掛かって来た電話は「でもなんとかしてくれる」という思いが含まれていると受け止めていました。僕以外には絶対使わないと思います。この後「やっぱり何とかしてくれた」と感謝の電話を頂きました。

過去と他人は変えられない。変えられるのは未来と自分だけ。自分が関わり方を変えることにより、自分の夢である「教え子が活躍できるように支援すること」を手に入れることが出来ました。

しあわせです。感謝
多くのイイねをありがとうございます。
講演で話している内容ですが、僕はがん闘病で夢を失い生きる屍のような状態に陥っていた時に新入社員教育を任され、そこに新たな夢を見出し力強く生きるようになりました。彼らが活躍できるようにすべてを捧げようと研修技術の習得に日々明け暮れました。スキルは身につきましたが、第一線に出た後、教え子たちは悩んだり落ち込んだりしていました。それをサポートしようと関わっていました。それでもなかなか状況は変わらず、もっと早い段階から関われないかと悩んでいました。そんな時に、ある同期が「俺達が新人の時に課長職ってどう見えた?簡単に話しかけられたか?」とアドバイスしてくれました。衝撃的でした。この日以来、若手の飲み会に入れてもらうように努力したり、オフィス内を徘徊しては毎日声をかけるようにしたりしました。電話も早朝でも夜間でもいつでも掛けてきていいよと伝えました。新人研修でも毎日に鬼のように厳しく指導しましたが、毎週金曜日は飲み会を企画し馬鹿話を繰り広げました。徐々に電話が掛かってくるようになり、最初は学術的な質問でしたが徐々につらい気持ちを吐き出す相手になっていきました。やっと、この人には何を言ってもいいいんだという存在となれました。僕のところに配属された新入社員の離職はほとんど無くなりました。シェアした文書の「多分分からないとは思いますが・・・」は「でもなんとかしてくれる」という思いが含まれていると受け止めていました。僕以外には絶対使わないと思います。この後「やっぱり何とかしてくれた」と感謝の電話を頂きました。過去と他人は変えられない。変えられるのは未来と自分だけ。自分が関わり方を変えることにより、自分の夢である「教え子が活躍できるように支援すること」を手に入れることが出来ました。しあわせです。感謝

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