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2015/02/14

2回死と向き合った経験から学んだこと

2回死と向き合った経験から学んだこと。

一度目は自分でがんであることを認めた時だった。描いていた夢が消え去り悔しさのあまり涙が溢れた。

二度目は10年生存を達成した日にショック状態に陥った時だった。

やり残しをせず後悔しない人生を送ってきた。新たに見つけた夢である講師としての生き方も日々ベストを尽くして取り組んできた。だから死を意識したときに素直に受け入れ、救急車も呼ばず10年生存出来たことに感謝しながら ベッドで安らかな眠りについた。

この経験から生ききったという満足感は癒された死を迎えられると考えている。どんな厳しい状況に陥っても死ぬまでは生きている。生きてる間は日々をいかに充実されるかが大切である。僕はそう信じて疑わない。

そして、死は誰にでもやって来るがいつ来るかは分からない。満足しながら最後の時を迎える人生を送りましょう 。

しあわせです。感謝

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