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2016/04/03

医療接遇はまず笑顔から始めよう

大学時代に入部した奇術部では笑顔のトレーニングが必須で、毎日鏡や地下鉄の窓に自分の顔を映して笑顔のチェックしていました。

最初は引きつっていましたが、徐々に自然な笑顔になり笑顔筋の基礎が出来ました。
就職後も笑顔を意識していました。良く初対面の方に気軽に声を掛けて頂きました。自分からコミュニケーションを取る必要がなく楽しい日々を過ごしました。
がんになってからは、さらに積極的に笑顔を意識しました。
32年間で鍛え上げた笑顔を見て自分で癒されています。
笑顔が素敵な方と出会うと心が癒されます。医療関係者は患者さんを笑顔で迎えてあげてください。
そのためにも笑顔のチェックを毎日続けてみてください。そのうち変化が起きてきます。変化が起きるまで継続してください。
顔だけではなく心から微笑んでください。感情が伴わない笑顔には違和感を感じることがあります。
おまじないは「しあわせです。感謝」と心の中で唱えることです。
笑う「顔」には福来る。しあわせです。感謝

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