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2017/03/07

置かれた場所で咲く前に枯れて根を張る時期がある。

がんや重い病気になった時、なってしまったことは仕方がないのでくよくよせずに生きることを考えよう。これは診断がついたときに妻が最初に私に掛けた言葉です。


しかし、実際には落ち込みます。私は今、この時期は一度枯れて根を張る時期だと考えています。死を見つめて生を考え人生の過ごし方を再考する大切な時間です。この過程をしっかりとることにより新しい蕾が芽生えてきます。

新たな蕾は新しいステージにおける「夢」「生きがい」であり、これを見出した時、人はおかれた場所で咲き始める。だから根を張る時間をしっかり取ることが必要で周りも励ますことはせず寄り添ってあげてください。

私は根を張る時期にがんに対するイメージを書き換えることにより、がん細胞と共に15年間も毎日をワクワクしながら過ごすことが出来ています。

なってしまったことは仕方がない。くよくよせずに生きていくこと。そのためには一度枯れて根を張りましょう。病気やケガがあなたを枯らせているのではなく、あなた自身のイメージが枯れさせていることを気づくまで・・・気づいたとき蕾が芽生え置かれた場所で咲き始め豊かな人生を過ごせるようになります。たった一度の人生どうするかはあなた次第です。しあわせです。感謝

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