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2017/04/22

【がんになっても楽しく生きるコツ】

「がんと闘う」とか「がんに勝つ」という敵対視をするのではなく、がんと共に生きるというイメージを持つこと。

死ぬことは負けではありません。そうであれば生物は全て最後に「負け」で終わることになります。
がんや病気に負けるとはその後の人生を自分らしく過ごすことに気づけなくなり最期最期にその過ちに気が付き後悔することだと僕は考えています。
そもそもがん細胞は自分の細胞で、正常に生まれず病んでいます。そんな彼を敵対視しいじめるのは可愛そう。更にグレて反抗して力を示したくなる。次は正常な細胞と生まれ変わってくれることを願いながら治療してはいかがでしょうか?
憎むと心がネガティブになりワクワクしません。ワクワクはしていればいいことがあります。どんなイメージを持つかでどんな人生を送れるかが決まってきます。

がん細胞を意識しなくなると他のことに目が行きます。

もっと楽しいことに目を向けましょう。 ワクワクすることがいっぱいあります。 がんになっても楽しく生きるコツです。

実際に私自身は5000日も抗がん剤を服用しています。副作用が起きていてそれを抑える薬も飲んでいます。そして、病気であることを意識していないため、副作用のことも普段は忘れて治療しながら15年間普通に働くことが出来ています。
がんと闘うという言葉をTVで目にしたため書きました。
少しでも参考になれば幸いです。しあわせです。感謝

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