書籍・雑誌

2008/05/04

探究心を満たす時間を持つこと

心と疾病の関係は興味深く、探究心が高まるばかり・・・
もう一度学生に戻って徹底的に学びたいです。
内定者のみなさん、勉強することに専念する時間があるということは幸せなことですよ。

さて、「からだの知恵」やっと読破でき、現在は「現代社会とストレス」に取り掛かっています。400ページ・・・しかも貴重な初版第1刷を入手できました。著者はストレスの権威、ハンス・セリエです。何とか読破しないとね。20年前の古書だけにかび臭くのが難点です。しかし心に響きます。

 GWで5冊の本とセリエの本の途中までで学んだことは、人間の身体は素晴らしいメカニズムであることを再認識できたことです。「ホメオスターシス(恒常性)のシステムは素晴らしい。そして、人間の自然治癒力は偉大である」ということです。

 自然治癒力の限界を知ることにより医薬品の存在価値を学ぶことができると考えました。研修で取り上げたい話題です。凄いディスカッションになりそうでワクワクしています。今年はこのようなことを念頭に置き、情報提供できるMRを育成していきます。
 

・現代社会とストレス
 (ストレスを学ぶにあたって避けられない一冊)

・「こころ」と「身体」の法則―伝説的名医シンドラーが遺した知恵
 (体の病気の50%は心に起因することが書かれたベストセラー)

・ヘッド・ファースト―希望の生命学
 (心と身体の関係について記載)

・がんのセルフ・コントロール―サイモントン療法の理論と実際
 (リラックス法とイメージ法を用いた治療の実際)

このほかに研修手法、コミュニケーション、ファシリテーション、医療倫理の本が山積み。チャイムが鳴ると、本が届く日々が続いています。

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2008/05/02

知識を応用するために、初心に戻って勉強すること

感情と身体の関係について勉強していると、一冊の素晴らしい本と出会いました。

からだの知恵―この不思議なはたらき (講談社学術文庫 (320))」W・B・キャノン

1932年にアメリカで出版された本です。

W・B・キャノンはホメオステーシスを初めて提唱した人で、この本に初めて書きました。

最近知識が頭の中で点在していることが気になり、整理しまとめ始めました。知識を2次元、3次元的に整理することにより応用が利くようになると思います。

この本を読むことにより、基礎を学び直すことにより土台が固まる気がしています。

一日掛けて読みこなしたいと思います。

頭の中にどんな変化が起こるかワクワクしています。

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2008/05/01

笑いと治癒力

普段の生活や仕事の中で笑うことを意識しています。
とりあえず楽しいことを考えます。そして、考えたことを周りに話しています。笑顔も大切にしています。

笑いは免疫力を向上させるということを知っていましたが、しっかりと調べたくなりこの4冊を集中して読みました。さらに引用されていた書籍を数冊購入しました。

「笑いと治癒力」「続・笑いと治癒力」ノーマン・カズンズ
「笑いの治癒力」「笑いの治癒力Ⅱ」アレン・クライン

やっぱり笑いは大切ですね。
ユーモアのセンスをさらに磨いて周りの人を元気にしていきたいと思います。

次はストレスについて学んでいきます。

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2008/03/21

菜根譚

待ち合わせに時間まで余裕があったので書店に寄りました。
ふと目に留まったのが「菜根譚」という書籍。

以前からいろいろな書籍に引用されていたので、読んでみたかった書籍でした。少し立ち読みをしていると引き込まれていきました。

僕にとっては今の時期にふさわしい内容でした。

必要な時期だからこそ目に留まったのでしょうね。

古典的名著は学びが深いですね。

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2008/03/04

一呼吸おくこと

「コーチングの神様が教える「できる人」の法則」を読んでいます。

この中に書かれている「20の悪い癖」・・・・胸が痛くなりました。
この癖を直すのが人を味方につける最良の方法だと書いてありますが、
まさにそうだと感じました。

昨日から意識して発言するようになりました。一呼吸置いて・・・
毎日、意識してちょっとづつ修正していきます。

1、極度の負けず嫌い
2、何かひとこと価値をつけ加えようとする
3、善し悪しの判断をくだす
4、人を傷つける破壊的コメントをする
5、「いや」「しかし」「でも」で文章を始める
6、自分がいかに賢いかを話す
7、腹を立てているときに話す
8、否定、もしくは「うまくいくわけないよ。その理由はね」と言う
9、情報を教えない
10、きちんと他人を認めない
11、他人の手柄を横取りする
12、言い訳する
13、過去にしがみつく
14、えこひいきする
15、すまなかったという気持ちを表さない
16、人の話を聞かない
17、感謝の気持ちを表さない
18、八つ当たりする
19、責任回避する
20、「私はこうなんだ」と言いすぎる

僕の場合、2、4、6、14,20が強いかな?
それ以外も出ていそうです・・・特に妻との会話では・・・・

読んで良かった。気づけて良かった。
紹介してくれたハニーに感謝。
ありがとうございます。

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2008/03/02

潜在的なキーワードを掘り起こす

朝からスッキリしない気分でした。

今自分が目指していることは何なのか?
その方向性は果たして正しいのか?
人生を無駄に過ごしていないのか?

刺激を求めるために書店に行ってきました。

本のタイトルを眺めていると、心の中のキーワードが刺激されて潜在化されてきます。欲している知識が見えてきます。

どんな言葉に気持ちが引かれるか、どんな本を手に取るのかが楽しみです。

今回購入した本は、
創造力を生かす―アイディアを得る38の方法
  ブレーンストーミングの生みの親が書いた本です。

ビジネススクールで身につける問題発見力と解決力 (日経ビジネス人文庫―ポケットMBA (こ5-1))
  ファシリテーションにおける収束スキルを磨きたいと思い手に取りました。

今すぐできる! ファシリテーション (PHPビジネス新書)
  ファシリテーションにおける質問を整理できる内容でしたので購入しました。

・ザ・ファシリテーター
  リーダーズインテグレーションについて知りたくて購入。

安岡正篤 人間学 (講談社プラスアルファ文庫)
  謙虚な心を学ぶために購入。

ツインソウル―なんのために双子の魂はめぐり逢うのか (5次元文庫 ハ 1-1)
・ソウルメイト 「運命の人」についての7つの考察
  昨日ソウルメイトの話題が出ましたのでソウルメイトについて再考してみたいと思い購入しました。

「痴呆老人」は何を見ているか (新潮新書 248)
  認知症の方の世界を理解したくて購入

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2008/01/06

去年何冊読んだかな?

書籍はネット購入するため、履歴を調べてみました。

結果99冊。本屋でも購入しましたので100冊を超えていました。

平均単価1500円とすると約15万円。実際にはここまで支払っていません。古本市場を含めてもっとも安く購入しているからです。
ブログのサイドバーにまとめてありますのでご参考にしてください。

15万円掛かっていたとしても、得られた知識から見たら安いと感じます。その知識は書棚に残っているし、それぞれが融合されたものが
研修資料になったし・・・


今年になってからも既に4冊購入しました。

セスは語る―魂が永遠であるということ/ジェーン・ロバーツ」
かみそりの刃/サマセット・モーム」上下巻
自分が好きになる生き方―自分で自分を大切にする/デヴィッド シーベリー」

「セスは語る」は700ページを超えてました・・・辞書かと思った。

 さて、書籍整理に戻ります。今度は何冊あるか数えてみようっと!

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2008/01/05

人生の価値順位を明確にしておくこと

アルケミストー夢を旅した少年ー/パウロ・コエーリョ著

正月の読書の最後に読んだ本です。
素晴らしい小説でした。
あとがきにも「かもめのジョナサン」、「星の王子さま」と並んで賞賛される童話風の物語と書かれていました。

この3冊をこの半年間で読んだのも何か意味があるのでしょうね。
夢を追い求めることの大切さ、難しさが見事に描かれています。
読みながら胸が痛くなりました。自分の弱さが浮かび上がってきます。

夢を追い求め求めれば追い求めるほど、手放す(捧げる)ものが多くなってきます。人生の価値順位を明確にしておく必要があります。
これの難しさに屈してしまうから夢が叶わないんですね。すべての人のその権利があっても・・・・

このアルケミストという本は衝撃でした。出うべきして出会う本でした。この本との出会いに感謝します。

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2006/10/09

心の趣くままに従って 自己投資

心の趣くままに従って新たに名古屋関連本とタイトルを見た瞬間に欲しくなっちゃった心理の本を購入しました。

 ・名古屋まる知り新事典
 ・知ってトクする!名古屋の事典

 ・自分に言ってみなさい!元気な言葉
 ・マーフィーの幸福論「元気」をくれる魔法の言葉
 ・自分が変わればまわりが変わる
  ~あなたの「思い」にふさわしい人生が訪れる~

 いいタイトルでしょ!!!!

最近だけでも本を30冊くらい購入(一部拾得物)したため、書棚の整理をしようと思い部屋の掃除から始めました。未読の日経ビジネスを見つけさらりと目を通すと、禁断の特集が・・・・「経営トップに聞く部下に薦める本」

一部は読んだ本ですが、全部欲しくなりました。何度も推薦理由を読み返しどうしても欲しい本を絞り込み、一晩置いてそれでも欲しいと思った本とその関連本を購入しました。

 ・インポッシブル・シンキング
     最新脳科学が教える固定観念を打ち砕く技法 
 ・第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい
 ・ティッピング・ポイント
   ―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか
 ・人間的魅力の研究
 ・成功の実現
 ・盛大な人生

特に最後の2冊はそれぞれ1万円を越える中村天風氏の名著。ネットで書評を確認すればするほど欲しくなり購入しました。思い切って2冊とも皮革装丁携帯版にしました。

僕が買ったというよりも僕の魂の判断に従って買いました。すっきり!!!

飲み会やゴルフ(最近はしてないが)で諭吉が飛んで行っても気にならないのに書籍が3千円超えると購入時に決心が要るのはなぜなんだろう? まだまだ器が小さいのかなぁ・・・

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2006/08/11

アイデアのつくり方

 今まで勉強してきた様々なことが一つに繋がって今の自分がある。幹になるのはプレゼンテーションですが、ここを中心にいろいろなことがくっついて枝葉になっています。

 何気なく選んだ本でしたがそのことが書かれていました。この本が書かれたのは僕が生まれる23年前。歴史に重みを感じます。

 「アイデアの作り方」ジェームス・W・ヤング 薄い本ですが重い内容です。

この本に紹介されていた書籍を購入しました。当然ながら古典的な本ばかり。しかしそれなりの重みがあると信じています。

  思考と行動における言語 S.I.ハヤカワ
  科学と方法 ポアンカレ
  有閑階級の理論 ソースティン ヴェブレン
  孤独な群衆  デイヴィッド・リースマン

僕に何を与えてくれるのか、どんな枝葉に育ってくれるのか
すごく楽しみです。

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